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すごい久しぶりにプールで老師に会いました。

老師とは4、5年ほど前にプールでウォーキングをしていた私を無理矢理泳がせたおじいちゃんです。
「歩いていないで泳いでみなさい」と。
おかげで私はぐぐっと泳げるようになったのです。


ここ数年まったくお姿を見かけることが無く、「おじいちゃんだったから、もしかして…」とか不謹慎なことを考えていたのですが、いきなり居た!

「うわーあ、おじいちゃんだ!なつかしいうれしい!」と思って、柄にもなく自分から話しかけに行ったのですが、第一声が「おう、結婚したか?」でした。
「あんたもう30くらいだろう!」と。
お、おーう…。


「もう良い感じに熟れてる頃だな!」
「あんたなら引く手あまたか!?」
「あれこれ迷ってないで一本に絞りな!」


とか。(他の言葉は的が外れてるけど、熟れてる…って!?)

お久しぶりです。キャッキャ!うふふ!
を想像して話しかけたのに、この急にえぐりこむように打つべし!の感じは何なんでしょう。

軽くボコられた気分ですが、老師は別れ際に「じゃあ、しあわせになるんだよ!」と言って去っていきました。
老師はちょっと白髪が増えてました。
でも、さらっと「しあわせになれよ!」と言うあたりかっこいいんだぜ!




極力見ないようにしています。
キラキラしてるから。
まぶしくて目がつぶれそうになるから。

自らの充実っぷりを表現する場所。
それがフェイスブック。
青い空、おしゃれなカフェ、素敵な仲間。
シャレオツなパンケーキを写真に撮って、その写真にシャレオツな加工をしてシャレオツな場所でシャレオツなパンケーキを食べるシャレオツな私!を演出する。あばばば。

みんなの友達の多さ、イベントの多さにビビる。
こわい。この人たちって噂に聞くパーティーピープルでしょ。
昔とりあえず登録だけしてみたけどやめたい。
退会の仕方もよくわからない。
というかあの空間を見たくないから2度とアクセスしたくない。
オレノ イバショ チガウ
オレ ジメジメシタ インターネット スキ
(あれ?そもそもインターネットってエロい二次創作の小説とか読むための場所じゃなかった?)


そんな私ですが、フェイスブックからのメールをうっかり開いちまった。
「メールでお知らせとかいらねーんだよ!読まねえよ!瞬殺だ!」
と差出人がFace Bookのメールは普段では考えられないほど機敏な動きで削除してるんだけど、手元が狂った。

メールを開くと友達の使っているアイコンが見えた。
彼氏と彼女の体の同じパーツがくっついて写っている写真だった。
あ、くっついてるのは局部ではないです。念のため。(我ながら最低!)

「ああ、顔が写ってなくても体のパーツだけでどっちが彼でどっちが彼女かわかるもんなんだー。」
と感心すると同時に「わわ、なんかすげえ羨ましい!」って思った。(正直だなあ。私のこの正直さ可愛くない?)

全く知らない男女の仲睦まじい写真よりも、友達のそういう写真のほうがダメージがすごい。
現実が私につきささる!

私もおしゃれしてデートしたい!
キラキラした場所にニコニコしながらいきたい!
思い出になる素敵な写真を好きな人と一緒に撮りたい!
ていうか結構みんな子ども産んでるよねー!二人目とかー!

どうしようもないので、昔を思い出してセーラー戦士が凌辱される小説でも探して読んできます。
私は高校生のころからずっとこんな感じです。



尻の割れ目の上の方の肌がざらざら。


ざらざら過ぎておろし金になりそう。


女体盛りの隣で尻を露出してうつ伏せで寝てみようか。
女体に盛られた刺身用のわさびをご自由にすってもらう仕事に就こうか。


と、ちらりと考えてみたけれど、
酔っぱらったり、ふざけた客に尻にわさびを突っ込まれたら
相当辛い(読みは『つらい』でも『からい』でも可です)と考えましたので、
この転職案はボツになりました。


ざんねんむねん。



通販で買ったかわいいパンツ。
すごく毛がはみ出します。



横からはみ出すのではなく、上からです。
ワコールさんの想定よりもかなり毛の面積が広いと思われます。



「こんにちはー。」って感じじゃなく、
「こ!ん!に!ち!はぁっ!!」
って感じ。
「あの頃はー!はぁっ!!」みたいな感じ。和田アキ子が歌ってる感じ。



「人に見られることもなし。まあ良いべ。」と思って普通に履いてるけど、鏡の前でズボン脱ぐとビビります。
ごっそり上からはみ出てる。



パンツの面積が異常に小さいのか?
やはり私の毛量が多いのか?
誰かにこのパンツを履かせてみたいと思う今日この頃です。



今夜は寒いくらい涼しいね。


むはー。誰も見てないかもしれないけど。
おこんばんは。


元気だったり、元気じゃなかったり。
なんとなく幸せを感じたり、理由もなくイライラしたり。
良いときも良くないときもあるけど、わたしはぼちぼち暮らしています。


前回の記事を読み直して。
「当時はすごくいらいらして苦しかったんだなあ。冷静になってから書いた
つもりの文章なのに、なんて憎悪のこもった文章…!(ひぃっ!)」と思ったでげす。

苦しさから抜け出そうとして、ダライ・ラマの本とかスピリチュアルな感じの本とかも読むようになったのですけど、だいたいのそっち系の本に

・まわりを変えようとするのではなく自分が変わること
・自分の感情と一体化して振り回されないように、自分の感情を観察すること
・「いま」を生きること(過去や未来にとらわれない)
・「ある」を感じること(不足に目を向けるのではなく、今あるものに満足を感じること)

が書いてあるように私には読み取れました。
ふむふむ。理解はできるのですが、気が付けば感情に飲み込まれてネガティブになったり、むかしのことを思い出して心が乱れたりと、なかなか難しいね。
でも「あかんあかん!この思考の堂々巡り、ストーーーップ!」と昔よりは
無駄に暗い思考におちいる時間が減ったように思うのです。
なので、あのイライラの時期もわたしがこういう本を一生懸命読むきっかけになったりとか良い面もあったのかもしれないね。苦しかったけどさ。




さて。最近楽しいなあ、幸せだなあと感じるときですが、通勤途中のカラスの観察です。
いま、私の中でカラスブームがおこっておりましてね。
昔、北海道にひとり旅したときに楽しそうに水浴びしているカラスたちを見かけました。
あまりに楽しそうで、それ以来カラスにちょっと好感を持っていたのですが、
最近図書館で偶然目に留まったカラスの本を借りてから、カラスの観察が楽しいです。(北海道のカラスの行水はそこそこ長かったよ!)

普段よく見られるカラスはハシボソガラスとハシブトガラスの二種類だそうで、
くちばしの太さ等からこの二種類を見分けることができます。
カラスについて本から学んだことは、普段の生活ですぐに確認できるのが楽しいところです。
「私が通勤中にいつも見かけるカラスはハシボソガラスだったんだー!」とか「うお、ハシボソガラス、本で書いてあるとおりに人間みたいに上手に歩いとる!(ハシブトガラスは両足でぴょんぴょん飛ぶように歩く)」とか。

私がある地点でいつも見かけるカラスはだいたい二羽一緒にいることが多いのです。
つがいかなあと思っていたけど、片方の口の中がやたらと赤い。
子ガラスの口の中は赤いということなので、「つがいじゃなくて親子なんだ!」
「良く見たら口の中が赤いカラスは少し体が小さい!」
と二羽のカラスの関係性が明らかになったりで朝からひとり興奮してニヤリとしてます。

親子なんだ目線で観察すると、子ガラスが親ガラスの周りを大きく口をあけてうろうろしてるのはエサをねだってるのかな。
あ!今親ガラスが子ガラスの口に何か突っ込んだ!
とか。カラスの子育てを観察できて、子ガラスの甘えん坊ぶりを見て、何だか楽しくて幸せな気持ちになります。


今日のお昼は家族と中華料理屋にいったのですが、中華料理屋の裏に
こってり油もの好きのハシブトガラスがぴょんぴょんしてました。
ぎっとぎとの回鍋肉を私も食したので、このカラスもぎっとぎとの何かにありつけたと予想。
中華料理屋に目をつけるあたり、賢いぜカラス!好きだ!
と思うのであります。

カラス萌えー。



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