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むはー。誰も見てないかもしれないけど。
おこんばんは。


元気だったり、元気じゃなかったり。
なんとなく幸せを感じたり、理由もなくイライラしたり。
良いときも良くないときもあるけど、わたしはぼちぼち暮らしています。


前回の記事を読み直して。
「当時はすごくいらいらして苦しかったんだなあ。冷静になってから書いた
つもりの文章なのに、なんて憎悪のこもった文章…!(ひぃっ!)」と思ったでげす。

苦しさから抜け出そうとして、ダライ・ラマの本とかスピリチュアルな感じの本とかも読むようになったのですけど、だいたいのそっち系の本に

・まわりを変えようとするのではなく自分が変わること
・自分の感情と一体化して振り回されないように、自分の感情を観察すること
・「いま」を生きること(過去や未来にとらわれない)
・「ある」を感じること(不足に目を向けるのではなく、今あるものに満足を感じること)

が書いてあるように私には読み取れました。
ふむふむ。理解はできるのですが、気が付けば感情に飲み込まれてネガティブになったり、むかしのことを思い出して心が乱れたりと、なかなか難しいね。
でも「あかんあかん!この思考の堂々巡り、ストーーーップ!」と昔よりは
無駄に暗い思考におちいる時間が減ったように思うのです。
なので、あのイライラの時期もわたしがこういう本を一生懸命読むきっかけになったりとか良い面もあったのかもしれないね。苦しかったけどさ。




さて。最近楽しいなあ、幸せだなあと感じるときですが、通勤途中のカラスの観察です。
いま、私の中でカラスブームがおこっておりましてね。
昔、北海道にひとり旅したときに楽しそうに水浴びしているカラスたちを見かけました。
あまりに楽しそうで、それ以来カラスにちょっと好感を持っていたのですが、
最近図書館で偶然目に留まったカラスの本を借りてから、カラスの観察が楽しいです。(北海道のカラスの行水はそこそこ長かったよ!)

普段よく見られるカラスはハシボソガラスとハシブトガラスの二種類だそうで、
くちばしの太さ等からこの二種類を見分けることができます。
カラスについて本から学んだことは、普段の生活ですぐに確認できるのが楽しいところです。
「私が通勤中にいつも見かけるカラスはハシボソガラスだったんだー!」とか「うお、ハシボソガラス、本で書いてあるとおりに人間みたいに上手に歩いとる!(ハシブトガラスは両足でぴょんぴょん飛ぶように歩く)」とか。

私がある地点でいつも見かけるカラスはだいたい二羽一緒にいることが多いのです。
つがいかなあと思っていたけど、片方の口の中がやたらと赤い。
子ガラスの口の中は赤いということなので、「つがいじゃなくて親子なんだ!」
「良く見たら口の中が赤いカラスは少し体が小さい!」
と二羽のカラスの関係性が明らかになったりで朝からひとり興奮してニヤリとしてます。

親子なんだ目線で観察すると、子ガラスが親ガラスの周りを大きく口をあけてうろうろしてるのはエサをねだってるのかな。
あ!今親ガラスが子ガラスの口に何か突っ込んだ!
とか。カラスの子育てを観察できて、子ガラスの甘えん坊ぶりを見て、何だか楽しくて幸せな気持ちになります。


今日のお昼は家族と中華料理屋にいったのですが、中華料理屋の裏に
こってり油もの好きのハシブトガラスがぴょんぴょんしてました。
ぎっとぎとの回鍋肉を私も食したので、このカラスもぎっとぎとの何かにありつけたと予想。
中華料理屋に目をつけるあたり、賢いぜカラス!好きだ!
と思うのであります。

カラス萌えー。



すごく久しぶりに書くなあ。


ずっと更新してなかったけど、仕事でかなり疲れていて。
しばらく仕事を休ませてもらったりしてました。


私って不器用でうまく立ち回れないのかしら。


会社の後輩が上司からずっと不当な扱いを受けているのを自分のことのように怒って、なんとかできないか思ったり。
「そんなことすると椿さんが損するからやめときな」とか周りの人に言われながらも、少しでも後輩が嫌な目にあわないで済むように色々試したりして。
なんでお前がそんなに怒るんだ、被害にあってないから関係ないだろって感じですよ。周りからすると。


それ以外にも、なんでこんなにバランス悪いの?ってくらい他の人より仕事を持たされてのストレスがすごかったです。
「どう考えてもこれではうまくいかないので、業務分担を見直してください」って上司に相談してもスルーされ。


一方で他の女性の同僚は上司(男性)に「私にはムリです!(>_<)」って可愛く言えば何でも許されるという状況。
何でこの人のワガママを通した結果、その仕事が全部私に来るのでしょうか。
四捨五入すれば40歳の女の人なんだけど…。あたい、この人よりだいぶ年下ですけど…。
終いには「椿さんと彼女、そんなに歳が違ってたの!?…あ、椿さん落ち着いてるから…(しどろもどろ)」みたいに言われます。



書き出すときりが無いのですが、まあ結局は体調も悪くなって負けてしまいました。
すげー辛いときに、いつもヒマそうな四捨五入で40歳女子さんから、「わたし結婚が決まって彼の勤務地次第では辞めることになるかもなの☆だからここに居るのもあと半年も無いかもだし、もうモチベーションが維持できないナ☆」とか言われ、もういいやと思いました。
「私のこの状況、あんたのせいなんですけど」と、プツンと。
体調悪くても頑張ってる私って何?って。



この人、会社では可愛らしい癒し系みたいなポジションを確立しており、この人のことを悪く言うと、おそらくこちらが悪者になるんすよね。
でも過去に仕事で彼女とかかわったことのある人と話す機会があったのですが、「あいつはヒドイ」と言ってました。知ってる人は知っている。

彼女を観察すると、人には当たり前という態度で仕事を手伝わせるくせに、自分からは絶対に「手伝いましょうか?」って言わないのですげーわ。

私が体調不良で休むことになって、私の仕事をどうやって分けようかという話になった時も「わたしは今の自分の仕事以外やれません!」と主張してたそうです。
そんで実際に何もやらずに済んでるもんな。すげーよな。



人に対して強い怒りを持つと、自分が不快な気分になってしまい辛いものです。
ほんとね、こんなふうに人に対して怒りを持つ自分が嫌だもん。
もうね、私は悟りを開く努力をして生きていくことにしました。
とりあえずダライ・ラマの本とか読み漁っています。


好きな有名人はダライ・ラマ。
最近のマイブームは瞑想。
将来の夢は悟りを開くこと。
そんな30歳独身女子です。
こりゃあモテるわ。





親戚の集まりは肩身が狭いです。


何も悪いことなどしていないのに、アラサーで独身というだけで居心地悪しです。


親戚と一緒にごはんを食べに行ったのだけど。
「椿ちゃん、今何歳?」とか聞かれます。
なるべく会話に入らないように部屋の隅っこの席を陣取ったのに攻撃される。誰もオレに話しかけるな!


こういうときに「椿は彼氏はできた?」とかいつも一番攻撃してくるのが叔母です。
私が大学受かったときに「そこってよくすべりどめにする大学じゃない?」とか「うちの子が行ってた大学のほうが入るのが難しいみたいよ」とか叔母に言われたのが忘れられないなあ!(そこまで言われるような大学じゃないし、あれは何だったのだろう)



「また今日も色々言われるのかなあ」と思っていたら、彼女はいとこの3歳の子ども(つまり叔母はこの子から見たらお婆ちゃんね)のお世話でそれどころではなかったみたいです。


この子がなかなか暴れん坊で、終始叔母をヘッドロックしてました。
ヘッドロックされながらごはん食べるの大変だなあ、超うけるー、と思いながらニコニコしながらその光景を眺めてごはんを食べました。
ヘッドロックする子どもかわいいね。


京都の手づくり市に行ってきました。


雨が降ると嫌なので早めに行こうと、9時台に到着。
なんだかんだで三時間以上、四時間近く居たかもしれない。
すごい楽しいんだもん。



どのお店も個性的だわあ。
雑貨好きなら死ぬほど楽しいです。
手作りのアクセサリーや洋服、他にも美味しそうだったり可愛らしい焼き菓子のお店とか。
「コンテンポラリーアート」って自称してるお店もありました。
うん。不思議な置物が売ってたりして、まさにそんな感じだった。


たくさん欲しいものがありました。
とくに気に入った品物がありまして。
いくつか色のバリエーションがある中で、どの作品にするかずっと悩みましたの。
売ってたおっちゃんが一緒になって考えてくれたので、候補が五つから三つ、三つから二つへ…。絞れてきましたが最後の二つのうちのどちらにしようか決まらない…!


その場に座り込む勢いで悩んでいたら、お店のおっちゃんもそんな私をじっと見守ってくれる。
「あっ、大丈夫です。一人で悩みます。」(私は基本的に会話のあたまに『あ』が付きます。俺はこういう人間だ!)



と、商売の邪魔になってはいけないと思って言ったのですが、
「いいよいいよ。お姉ちゃん美人だから顔見てるから。」と言われました。
「二個とも買いまーーす!!」


他の荷物が重かったので何とかこの言葉は言わずに飲み込みましたが、この商売上手が…!



購入した作品を見るたびに「美人」という言葉を思い出してニヤニヤするとこにします。



「美人」というたったひと言を反すうしてニヤつくあたり完璧に不美人の反応です。
おっちゃん、ありがとう。


おすすめしてもらった場所へ。


河井寛次郎記念館です。


慣れないバスで行ったためでしょうか。
「降ります」って言ってるのに、バスがバス停通り過ぎそうになりました。が、なんとか到着。
















なんていうか、「ここに住みたい!」って感じの場所でした。
落ち着くー。
でも所々遊び心があってかわいい。
椅子ひとつ見ても形が凝っているのです。あー、良いなあー。
外人さんも座ってまったりしてたよ。





にゃーん。
リアルにゃんこには会えなかったにゃーん。



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