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お休みの日、遠出して疲れたのでサービスエリアをふらふらしてたら、3、4歳くらいの男の子と目が合ってしまった。



目が合ったと同時に「これすごいでしょーー!」と何やらくしゃくしゃと小さく適当な感じに折りたたんである白い紙を勢い良く見せつけられた。




何それ全然すごくない!さすが子供!!と思ったけど、気が付いたら「うぅえー!!すっごいねー!!」と自分でもびっくりするくらいのハイテンションで褒めていました。




男の子は満足そうに、そばにいた男の子の家族に折り紙を見せながら「ふふ。ねこ!」と言っていました。
その折り紙は猫のつもりだったのか。なるほどよく見れば耳っぽいものが付いてる。




答えをカンニングしたくせに、さも自分で正解がわかったかのように「それ猫だよねー、すごいねー」ともう一回男の子に話しかけてみたら、鼻息をふんふんさせて得意顔してました。
お子様かわいいなあ。



わたしなんかひとりでおしぼりでヒヨコとか作って孤独な飲み会の時間をなんとかやり過ごそうとしてれば、「何?こんなの作っちゃう私って可愛いって思ってんじゃないの?」とか「何かあざとい感じがして嫌」と言われたりするのになあ。そんな意図ありゃしません。大人って可愛くないなあ。




お子様に真摯な態度で応対しているわたしを、いっしょに居た子は「あはは。また子供に話しかけられてる。」って笑って見てるだけでした。
あんなに混雑してるサービスエリアで私をつかまえるなんて見る目があるなあ。子供。
たまにはモナコ王子とかがわたしをつかまえてくれても良いのに。みんな見る目がないのだな。子供を見習うがよい。






















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