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通販で買ったかわいいパンツ。
すごく毛がはみ出します。



横からはみ出すのではなく、上からです。
ワコールさんの想定よりもかなり毛の面積が広いと思われます。



「こんにちはー。」って感じじゃなく、
「こ!ん!に!ち!はぁっ!!」
って感じ。
「あの頃はー!はぁっ!!」みたいな感じ。和田アキ子が歌ってる感じ。



「人に見られることもなし。まあ良いべ。」と思って普通に履いてるけど、鏡の前でズボン脱ぐとビビります。
ごっそり上からはみ出てる。



パンツの面積が異常に小さいのか?
やはり私の毛量が多いのか?
誰かにこのパンツを履かせてみたいと思う今日この頃です。



今夜は寒いくらい涼しいね。

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むはー。誰も見てないかもしれないけど。
おこんばんは。


元気だったり、元気じゃなかったり。
なんとなく幸せを感じたり、理由もなくイライラしたり。
良いときも良くないときもあるけど、わたしはぼちぼち暮らしています。


前回の記事を読み直して。
「当時はすごくいらいらして苦しかったんだなあ。冷静になってから書いた
つもりの文章なのに、なんて憎悪のこもった文章…!(ひぃっ!)」と思ったでげす。

苦しさから抜け出そうとして、ダライ・ラマの本とかスピリチュアルな感じの本とかも読むようになったのですけど、だいたいのそっち系の本に

・まわりを変えようとするのではなく自分が変わること
・自分の感情と一体化して振り回されないように、自分の感情を観察すること
・「いま」を生きること(過去や未来にとらわれない)
・「ある」を感じること(不足に目を向けるのではなく、今あるものに満足を感じること)

が書いてあるように私には読み取れました。
ふむふむ。理解はできるのですが、気が付けば感情に飲み込まれてネガティブになったり、むかしのことを思い出して心が乱れたりと、なかなか難しいね。
でも「あかんあかん!この思考の堂々巡り、ストーーーップ!」と昔よりは
無駄に暗い思考におちいる時間が減ったように思うのです。
なので、あのイライラの時期もわたしがこういう本を一生懸命読むきっかけになったりとか良い面もあったのかもしれないね。苦しかったけどさ。




さて。最近楽しいなあ、幸せだなあと感じるときですが、通勤途中のカラスの観察です。
いま、私の中でカラスブームがおこっておりましてね。
昔、北海道にひとり旅したときに楽しそうに水浴びしているカラスたちを見かけました。
あまりに楽しそうで、それ以来カラスにちょっと好感を持っていたのですが、
最近図書館で偶然目に留まったカラスの本を借りてから、カラスの観察が楽しいです。(北海道のカラスの行水はそこそこ長かったよ!)

普段よく見られるカラスはハシボソガラスとハシブトガラスの二種類だそうで、
くちばしの太さ等からこの二種類を見分けることができます。
カラスについて本から学んだことは、普段の生活ですぐに確認できるのが楽しいところです。
「私が通勤中にいつも見かけるカラスはハシボソガラスだったんだー!」とか「うお、ハシボソガラス、本で書いてあるとおりに人間みたいに上手に歩いとる!(ハシブトガラスは両足でぴょんぴょん飛ぶように歩く)」とか。

私がある地点でいつも見かけるカラスはだいたい二羽一緒にいることが多いのです。
つがいかなあと思っていたけど、片方の口の中がやたらと赤い。
子ガラスの口の中は赤いということなので、「つがいじゃなくて親子なんだ!」
「良く見たら口の中が赤いカラスは少し体が小さい!」
と二羽のカラスの関係性が明らかになったりで朝からひとり興奮してニヤリとしてます。

親子なんだ目線で観察すると、子ガラスが親ガラスの周りを大きく口をあけてうろうろしてるのはエサをねだってるのかな。
あ!今親ガラスが子ガラスの口に何か突っ込んだ!
とか。カラスの子育てを観察できて、子ガラスの甘えん坊ぶりを見て、何だか楽しくて幸せな気持ちになります。


今日のお昼は家族と中華料理屋にいったのですが、中華料理屋の裏に
こってり油もの好きのハシブトガラスがぴょんぴょんしてました。
ぎっとぎとの回鍋肉を私も食したので、このカラスもぎっとぎとの何かにありつけたと予想。
中華料理屋に目をつけるあたり、賢いぜカラス!好きだ!
と思うのであります。

カラス萌えー。



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