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仕事中、お客さんに書類を書いてもらう必要があったの。


そのお客さんは赤ちゃんと5歳くらいの子供連れで、赤ちゃんは抱っこしてる状態。赤ちゃんを抱っこしながら書類を書くのは大変みたいで、「すみませんが、ちょっとこの子抱っこしてもらって良いですか?」って聞かれちゃった。


「抱っこ慣れてないので泣いちゃうかもしれないですけど、良いですよ。」と赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
一瞬嫌そうな顔を赤ちゃんがした気がするけど、すぐに私に慣れてくれて、私の腕の中でスヤスヤ眠りはじめました。


「やばい。かわいい…」と呆然としてたら、近くに居たその子の5歳くらいのお姉ちゃんが話しかけてきました。


「おねえちゃんも、あかちゃんほしいの?」


おばちゃんじゃなくて、おねえちゃんと言ってくれたことにまずは感謝しました。こちとらアラサーちゃんである。


「赤ちゃん欲しくても一人じゃ無理なんだよ!!」と言うわけにはいかないので、「うん。おねえさんも赤ちゃん欲しいな。」と答えておきました。


そしたら私が今抱っこしてる赤ちゃんを欲しがってると勘違いしたみたいで、「ダメだよ。えりちゃんのいもうとだもん。いなくなったらえりちゃんさびしいもん。あかちゃん、かわいいでしょ。」って言ってました。


「えりちゃんだって可愛いよ。」とプレイボーイ風に言ってその場はやり過ごしましたが、あとで書類でその子たちのお母さんの生年月日を確認したら、私と同学年でした。


なんぞこれ。
すでに人生にものすごい差ががが。

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