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ルーを使わずに小麦粉を炒めてハヤシライスをつくりました。
ハヤシライスは中学生以来食べてないなあと思って。


玉ねぎは飴色になるまで炒めた。
すげえ時間かかった。


一口食べたら「!!」ってなりました。


「か、カレーの方が美味い…!!」って。



家族も無言だったから、きっと同じこと思ってたよ。
不味くはない。
美味しいっちゃあ美味しいんだけど、カレーの方がうまいんだ。

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今まで内緒にしてきましたが、わたし痔です。



はじめてのときの出血がものすごかったの。
便器がまっか。
大をしたときにふと便器を見たらものすごいきれいな赤色なんですわ。



「はー、すごい赤いわー。」と感心してしまい、もったいなくてなかなか流すことができませんでした。
それくらいきれいに染まってた。



尻が全然痛くなかったので痔だと思わずに血便かと思いました。
もしかしてすごい病気?と思ったけど「まー、死ぬときは死ぬわな。それよりもこのまま流すのもったいない。」と母親に見せました。(うんちはトイレの水が真っ赤すぎてほとんど見えなかったのです)



そしたら「念のため病院に行ってきな!」と言われちゃったの。
病院で待っている間にまず心配したことが「絶対尻見られる…。どうしよう…。」でした。
パンツ適当だし。わりとゆるゆるのパンツだし。尻以外にもいらんものがはみ出して見えてしまったらどうしよう…。
そればかりが心配でした。



実際に診察してもらったら、ものすごいテンションの高いおっさんのお医者さんでした。
からだの向きとかポーズとかテキパキと指示をだすので尻が見られて恥ずかしいとか思う余裕がなかったのは良かったのですが、あっというまに私の尻の穴に器具を突っ込んで「はいっ!!これはね!!痔だ!!!!」とものすごいでかい声でいうのですよ。
「間違いない!100パーセント痔だ!!!」
絶対診察室の外に聞こえるほどでかい声なんですよ。これがまた。



もう何回「痔だ!」って叫ぶんだろうこの人ってくらい痔を連呼してくれちゃうので、だんだん面白くなってきちゃって私も尻に器具を突っ込まれながらうひゃうひゃ笑っちゃいました。
「ちょいちょい、先生、外に絶対聞こえてるよ。ぶはは!」みたいな気持ちで。



先生は私の状態をより調べようと、今度は指を突っ込んで「ここが!ここが切れてるんだ!わかるかー!ここをこう触ると痛いだろう?」と聞いてくれちゃうんですけど、これまた声がでかい。
やっぱり笑えちゃって爆笑しながら尻に指突っ込まれてました。
「ふふふっ、い、痛くないです…!」と言うと先生は余計はりきっちゃって「え?痛いでしょ?ほら!」と言って尻の中の指をぐりぐりするんですよ。
「痛いと思うなら刺激しなくても良いのに!!」と思うと余計に笑っちゃう。



一生懸命に尻の穴をぐりぐりして「痛い」と言わせたいお医者さんと爆笑しながら尻に指を突っ込まれる女性患者。
そばにいた看護師さんは何ともいえない顔をしていました。





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