ADMIN TITLE LIST
夜道を歩いていたら、うしろから男がついて来るんです。


駅から家までの道のりをずっとついて来る!!!


こわいこわいこわい!
ひー!!なんか後ろでハアハア言ってる!!変態につけられてる!!!


携帯を手に持って、いざとなったら誰かとすぐに連絡が取れるようにしよう!…と超早歩きで家にたどり着きました。


玄関で「お母さん!変質者がついてきた…!」と言いかけたら、すぐに玄関のドアが開きました。



父だ。



そりゃあ帰り道は同じだし、メタボリックな父は少し動くだけでハアハア言います。
でもな、声かけてくれよ。


「もー!変態がついて来ると思ったわ!」と言ったら、父は「へへへ。」と笑いながら去って行きました。
笑いごとじゃねえぞ。


こないだ飲み会がありました。世間では合コンというらしいが。
職場の後輩が誘ってくれたんだけども、仕事後の飲み会なので普通に仕事してた服装で行きました。(職場は私服なの)


店に一緒に行こうと合流した後輩は着替えててなんだか可愛らしい服装なのよ。
つーかもともと顔も可愛いもんで完璧である。


いっぽうの私、服が可愛いどころか汗ばんで若干臭くね?
わざわざ着替えてくるなんてやる気まんまんみたいでまずいよね、って思ってあえて着替えてこなかったのに。
なんか店に着いてみると、女性陣みんな、おしゃれー!


いっぽうの男性陣。(全員知らない人)
なんていうか、全体的にチャラいー!


やばいやばいやばい。全体的になじめない感じだぞ。
喋ることあるんか?と思ってたら隣に座っていた可愛い後輩がうまいこと男性らと話をしてくれたもんで、へらへらしてるだけで済みました。



わたしが参加した会話はといえばこんな感じ。

男:「みんな身長何センチなの?」
可愛い後輩:「151センチー。」
男:「おー、いいねえ。女の子は小さいほうが絶対可愛いよ!えーと…椿ちゃんは?」
わたし:「わたしも彼女とそう変わらないです。155もないです。」←場になじめなくてひとりだけ敬語
男:「えっ、顔だけ見ると165くらいありそうな雰囲気なんだけど!見えない!」

はい。おかしいですよね。
小さい女の子イコール可愛いと言ってた彼です。
私を165センチて。つまり逆に可愛くない女イコール長身か。
悪意が無くても私の座高が高いからそう思ったのか。くそー。



しばらくして男性陣が席を変わったんですが、私の前になんでチャラ男たちに混じっているんだろう…みたいな、私と同じくらい暗そうな人が来たので、その人と苔の話とかしてたらお開きの時間になりました。



さて、ここからの展開が本当にイミフです。
店から出るときにさっきの背が低い女の子至上主義の彼がわたしのところにやって来て、「あとで連絡していいですか。」と言うのです。

「近くに居たときはあんまり喋れなかったけど、離れた席でチラチラ見てたんです。連絡して大丈夫かなあ。」と。
いや、あなた離れた席でずっと下ネタ喋って爆笑してたの知ってるよ。馬鹿にしてるんだろうか。

みんないる前で断るのも変だしと思ってとりあえず「は、はい。」と言って別れて数日経ちますが、連絡全くないです。
メールきたらどうやってあしらえばいいんだろう…と恐ろしくてしばらく携帯見れなかったわたしに謝れ!
本当に馬鹿にされていたのかそれとも身長の話を彼なりに反省して私を喜ばせようとヨイショしたのか。
すげえ意味不明です。


でも連絡来なくてほっとしているあたりが喪女なんだろうなあと思います。



ダンディなきちっとした雰囲気のおじいさんが職場にやってきました。



お客さんだー、と思って話しかけたところ、老紳士は「いやね、客ではないんです。」と言うのです。
「ちょっと精子の話をしたくて。」と。



ひーー!紳士と思ってたら変態という名の紳士だったー!!
「え、あの…。え??」とあわあわしていたら、パンフレットを渡されました。



聖書関係の。
「よかったら皆さんで読んでください」って穏やかに話して紳士は去っていきました。



同じ職場のお姉さんに「びっくりしましたー。さっきのおじいさんに『聖書の話をしたい』って言われたのに、せいしょの『よ』が聞こえなくて新手のセクハラかと思って…」と報告したら、お姉さんは一瞬考えてすごい笑ってました。



でもさ、「せいし」に聞こえたとしても「生死」とか他にも解釈の仕方はあるのよね。
自分こそ変態という名の淑女かもしれんわ。




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2010 ささくれ一人女。, All rights reserved.