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ジムのね、プールで泳いでて疲れちゃったのよ。



プール横にあるジャグジーに一人でぬぼーーーーっとしてたら、監視員のお兄さんがやってきた。



「あー、水質検査っすね。ご苦労さんっすー。」と思ってぼーっとし続けていたんだけど、気が付いたらお兄さんてば私の後ろにいた。びびった。



「あのー、昨日も泳いでませんでした?」て喋りかけてくれた。
水質検査じゃなかった。まさかの展開。びびった。
ジャグジーに5分くらい浸かってもっかい泳ごうと思ってたのに完全に出るタイミングを逃した。




喋りも落着いた感じで、見た目もなかなかタイプで素敵なお兄さんだったが、喋ってると未成年ということが分かった。
平成生まれである。マジやべえ。




あと距離が近くてやべえ。しゃがんで喋ってくれなくていいから!!その姿勢つらいでしょ!!
ノーメイクだし、眉毛も手入れなしの無政府状態だった。
何より白髪がね、一本帽子から出てたのに「どうせ誰にも見られんし良いや!」とそのままだったんです。普段の髪型なら隠れるからもう少ししたらなんとかしよーと思ってたのがあかんかった。
未成年にしてみたらドン引き確実の老化のサインだろうがよー。(でも大学の頃からちょいちょい白髪ありましたのよ)





なんかさ、話を終わるタイミングもなかなかつかめなくて焦った。
わたしがジャグジーから出るそぶりをすれば良かったんだけど、近距離で水着姿なんてとてもお見せできない。
すね毛もちゃんと手入れしとらん。
私が全然ジャグジーから出ないもんでお兄さんもなかなかタイミングが掴めないと見た。



最終的に「そろそろ交代の時間なんで僕行きますねー」と彼が折れてくれた。
監視員として利用者とコミュニケーションをとろうとしてくれているのかもしれんが、こういうのに慣れてないゆえ「若い男の子とお喋りできたぜ。うしし。」と素直に喜べなかった。
すね毛と腕毛を毎回さぼらずに処理しなければならない…、白髪も気付いたら染めるなりしないといけない…と後悔しきりでした。



来週も来てくれるかな?
いいとも!!



みたいな会話をして別れましたが、次回3メートルくらい距離をおいて喋ってもらえるとすごい嬉しい。
私みたいなそこそこ歳いった女に喋りかけてくれるなんて若いのになんて良い子なの!!ていう気分もちょっぴりあるので、毎回喋ったら「お姉さんが焼肉でも奢ってあげよう!」という気になってしまいそうで怖い。(ちょっとした犯罪じゃねえのか)



とりあえずプール行くときのスネ毛剃りを必須にします。



いや。わたしのセリフじゃないです。



飲み会で正面に座ってた方(男性)に「よかったら食事でも」と誘われたのす。
正面にいたのにお互いあまり喋んなかったのにな。



ええー、なんでわたしー??なんか会話が続かなかった気がするのに。
意外と少人数だったら喋るタイプのお方なのか?
と思ってとくに何にも考えず、いいですよー、と答えてしまったのですが…



やりとりしてる間にメールとかめんどいなあああ。
と思う悪い癖が出てしまい、とても淡白なメールをわりと遅いペースで送っていたら、実際にもういっかい会った時に言われたのがタイトルのセリフです。




あと、「思ったより喋ってくれてよかった。前に飲み会で会ったときあまり喋らなかったから全然会話にならんかったらどうしようかと思ってたよ。」とも言ってました。
会話にならないかもしれん女をなぜに?外見がおとなしくて従順そうにでも見えたのだろうか。
最終的に一緒に居て怖がられてるのをビシバシ感じました。この方って私の何がそんなにこわいのかしら…みたいな。



全然男性と仲良くできないです。
男友達もできん。
2回ほど見たことあるエロい夢の相手が男だったことが無く、2回とも綺麗なおねえさんだったんですが…(エロっつってもそこまで激しいもんじゃないぜ)



いっそのこと「女の人が好き!」と目覚めちゃえば楽なのかもしれんが、そうでもないもんなー。
恋愛して、結婚して、子供を産んで、育てて…という当たり前みたいなことが何もできない。
世の中のみんなマジですごいよ。




それにしてもキーボードの中の1個がうまく機能しなくなったのに、よくここまで無駄に長い文章が書けた。
わたしマジですごいよ。よくやった!感動した!!



ABCDEFGIJK…


ぐわーーー!!やっぱりまた出なくなった!!
あら?でも待って。これが無いってまるで私の人生みたい。今度I(愛)がなくなるかしら?



て馬鹿野郎!!あばよ!!


「なんか欲しい?」



と言ったら、「何も要らんから晩ご飯を作ってくれ」と母に言われたのでマーボ豆腐を作りました。
作ってる最中にバイトから弟が帰ってきて、母に花束を渡していました。



弟は母の日なんかすっかり忘れてると思ったのに、バイトの帰り道にわざわざお店に寄って買ってきたんですって。
良い子ね。



材料を買いにも行かずにあるもので作っちゃった。
差をつけられちゃったわよ。
でもマーボ豆腐のにらが美味かったのでよしとする。にらって美味いよマジで。




休み中は暇すぎて料理したりして過ごしました。


これは担々麺。
真っ赤な液体が入った鍋をグツグツ煮る様子は、何か悪魔的儀式のようでした。



仕上げに自分の分だけ、五香粉という粉をかけました。



これを中華料理にかけると料理がぐっと美味しくなる魔法の粉だ!と私は思ってますが、他の人にこの調味料は概ね不評です。
口がアホなのだろうか。



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