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今年はケーキがないんよ。



ここ数年、クリスマスイブは「ケーキ食べる日」と思ってたけど今年はないです。
昨日焼いた林檎のケーキは残ってますがこれはちがーーーーう!!
だってクリスマスといえばイチゴとか生クリームのケーキでしょ?そうでしょ?



この前バイキング行って、その次の日にイタリアンのお店でピッツアとパスタ(二種類)とケーキ食べたら見事に太ったので今日のケーキはやめときました。
小さい頃からずっとクリスマスは家族でケーキを食べてましたが。ついに。



いっぽう職場のお姉さん(美人)は旦那さんとフレンチを食べに行くと言っていました。
朝ごはんはクリスマスケーキだったと言っていました。
お姉さんはスリムです。
体重はしばらく量っていないそうです。



そしてわたしは。
体重は多いしケーキは食べられないし晩ご飯は味噌煮込みうどん(うまい!)です。




職場でさだまさしの歌を歌いながら洗い物してたら、知らぬ間に掃除のおばさんが後ろにいました。
しかもわたし歌詞をちゃんと覚えていないので「ふがふがふがふふふふふふ、ちょうだいませませ~」って歌ってました。せめてクリスマスソングにしとけば良かったなああああー。




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ああー。焼いたの載せてなかった。




アツアツを食べました。んまーいーぞー!!




と味皇が評価してくれるかはわかりませぬが、外はさっくり。中はしっとりでんがなまんがな。
焼いた林檎も悪くないね。



この前アップルパイ買ったら、アップルが入ってなかったよ。
「アップルパイをアップル抜きで」なんてドMな注文はしてないはずだけど…



紅茶の美味しい喫茶店みたくドM的においしいパン屋さんなのかな。
んなわけねえじゃーーん。



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45分…

林檎のケーキはりんごをむくのがめんどいくさい。
むいた皮をみたら、みがごっそりついてました。おおーう。


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先日ネットで見掛けたすっぴんからばっちりメイクへの過程の写真に感銘をうけまして。



わたしもメイク上手になろう!と思い立ちました。



そのネットで見掛けたメイクで使っていた化粧品を買おうかなと思ったんだけど「手持ちの化粧品で似たようなのあったかも…」と思い直して、この際だから今持っている化粧品の把握と整理をすることに。



こわ。



口紅とグロスあわせて30本近く。リキッドファンデーション3個。お粉3個。コンシーラー2個。マスカラ4本等々…
本当はしまいっぱなしの化粧品がまだまだあるので、もっと数が多いはずだけどもういいや。



何がこわいって、こんだけ持ってても結局ほとんど使いこなせてねえってことと、今日も「椿ちゃん今日お化粧してないの?え?それでしてるの?へぇー…」って上司(女)に言われたことかな。



それから今日仕事から家に帰って、母と外にごはん食べに行ったら、食べてる途中で「あんた家で化粧落としてきたの?」とも言われたよ。むしろ化粧なおししてきたつもりだよ。



ちょっとしたホラーだよね。
ホラーといえば、父と母が「誰も乗っていないはずのお前の車に白い人影が見えた」と言っていたよ。ふーん。



私はお昼にお弁当を自分の職場の机で食べるんだけど、そうするとまわりの人の喋り声が聞こえてきます。



早めにお昼ご飯を食べ終わった課長が、わたしの隣の席の人に話しかけていました。



「ねえ、どうして食べる量よりもうんことして出てくる量がああも少ないのかなあ。」って。



課長のうんこの量のほどは知らないが、わたし、ごはん、食べてる。
うんこの話する、よくない。



隣の席の人はわたしを気遣って「課長、椿ちゃんがまだご飯食べてるんですから!そういう話は止めてあげてください!」と言ってくれました。



しかし課長は動じず。
課長の標的がわたしになりました。



「あんたさあ、そんだけの量のお弁当食べるんだもん。そんだけの量を出さないとおかしいよねえ。」



べつにうんこの話ばっかりされて食欲が無くなったわけではないけれど、もうお腹いっぱいだしうんこの話ばっかり聞くのもしんどいので、お弁当のふたを閉めてお弁当箱を洗いに行こうと席を立ったら、課長に「おい!弁当残すなよ!」と言われました。色々とひどい。





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豚のイラストのとなりに『味』て書いてあります。シュール。




『やきそば屋さん太郎』なのにそんな味なのかそうなのか。




右隣りの塊は猫です。




撮影後は全てスタッフー!(猫)が美味しくいただきました。
うちのスタッフー!の一番の好物はベビースターラーメンです。



「ラーメンつけ麺僕ベビースターラーメン!オッケーイ!!」と言いながら食べていました。
やきそば屋さん太郎なのにね。



病院の待ち時間が長くて長くて、待合室に置いてある漫画に手を出しました。



サラリーマン金太郎。



雰囲気は知ってたんですよ。
破天荒なサラリーマンが活躍するっぽいって。
もと暴走族がサラリーマン。無理があるっしょ!って、思ってた。



ごめん面白い。



面白くて2巻までいっき読みして、「よし!3巻だ!!」と思ったら3巻が抜けてました。
誰かが読んでいる最中なのか、もともと置いてないのか。4巻なら置いてあったけど。



むしゃくしゃしながら諦めてジャンプを読んでいたら、そばに会社の上司(男性)が座っていました。
取り繕って、うふふと笑いながら上司に話しかける私の手にはしっかりとジャンプが。(未練があって手放せませんでした)



サラリーマン金太郎を黙々と読んでいるところと、サラリーマン金太郎の三巻をさがして本棚ゴソゴソしてるところと、ジャンプを読んで笑っているところを見られたかもしれんです。いやん。



それにしても気になることが。
金太郎とその息子とあと何人かが楽しくごはんを食べているというほのぼの場面があったのですが。
それが幼い息子が「うんちうんちー!」と叫びながらメシを食い、まわりの大人たちがそれを聞いてワハハと笑っているというものでした。



重要な場面じゃあなさそうだったので適当に読み飛ばしちゃいましたが、あの食卓のメニューはカレーライスだったのでしょうか。でないと合点がいかない…。
それとも「これを食べることにより結果としてうんちができます!うんちうんちー!」ということでしょうか。


あー。こんなに気になるのならちゃんと読んでくればよかった。全然気にしてないけど。



仕事が終わって帰ってきて、家の扉の前に立ったときに頭の中に『海の幸』という単語が浮かびました。ビビビときたんだよ。松田聖子みたいに。



「海の幸いるー?」と玄関の扉を開けてくれた母に尋ねると「海の幸ならホットカーペットの上で寝てるよ」との答えが。



ホットカーペットの上には丸まると太った立派な海の幸(猫)が寝転がっていました。



「なんで『海の幸』やー?『山の幸』ではないのか。」と聞かれましたが無視しました。



海の幸は裸体のマハのような艶かしい姿勢で横たわっていました。
わたしは猫のふわふわな腹の毛が好きで、ここを撫で回すのが好きなのですが、猫もとい海の幸の腹の毛を見つめながら、こう思いました。



「こいつはたぶん毛ガニだ」と。




ずっと欲しかったアイロボット・ルンバ530というお掃除ロボットを、母を誘導して買わせました。(このお店が定価よりだいぶ安いけどあと残り一台だってよ!!…とか言って煽ったら成功しました)



こいつはすごい。
なんでも普通の掃除機でいっかい掃除したあとの部屋をまたルンバで掃除したらダニが1500匹もとれたとかなんとか。



こいつが自動で部屋の中をぐるぐる回ってごみをどんどん吸い取ります。
掃除がヘタクソなので、わたしの部屋は常に髪の毛やらほこりやらで汚れていましたが、この子がソファーや机の下にまで見事にもぐり込んで掃除してくれますので今はピカピカの部屋だよ!!



この子が来た初日は、掃除する姿を見るのが楽しくてずっとこの子を追い続けました。三時間くらい。
ちょっとしたストーカーです。



しかも掃除し終わったと判断したときとか充電が必要なときは自分で充電器の所まで戻って行って、勝手に充電しはじめるんだぜ。
充電器に戻っていくところを見かけたときは「ぼ、僕はもうダメだ…」とか「お腹がすいて力がでないよ…」とお掃除ロボットの代わりに喋ってあげます。サボテンとかって声かけると良いって言うじゃん。
みんな声出していこーぜ!!(普段一番声出してないのは私だけど)



自分の部屋をこの子に掃除してもらっているときに、あまりの仕事っぷりに感動して「ノーベル賞をさし上げたい!!」という気持ちでいっぱいになってしまいました。
この気持ちをお掃除ロボット君に伝えたい…という思いと、ひとりで夜に「ノーベル賞ものだよ君は!!」と機械に話しかけるのはどうなんだという思いが交錯して結局は「ノーベル賞…ノーベル賞…」と小声でブツブツ言いながら中腰で三十分ほどルンバの後を追いかけました。
部屋はきれいになったが腰は痛くなった。



【ルンバ530】

えらい子。



この前、職場の方たちとお食事会をしました。



私には縁遠い感じのオシャレなお店で、食べたことの無いような美味しくてお高くてかわった料理を食べて、色々とお喋りしてよく笑いました。



最終的に「椿ちゃんはわきの脱毛に通ったほうが良いよ」という話になりました。なんでそー、なるの!?(萩本欽一)



今日脱毛の予約をしました。




今日はなんだか寝付けないです。
寝られないと色んなことが頭の中に浮かびます。
今日はもうずいぶんと昔に亡くなった祖父のことをとても久しぶりに思い出しました。



母方の祖父はとても優しい人でした。
私は小さい頃の想い出がほとんどない人間ですが、なぜか祖父の想い出はいくつか思い出せます。



わたしの手をひいて電車に乗せて遊びに連れて行ってくれたこと。
一緒につくしを摘んだこと。
摘んだつくしを甘い味付けの卵とじに料理してくれたこと。



コーヒーが好きで朝はいつもコーヒーを飲んでいたこと。
パン屋さんで売っていたチーズ入りのパンが好きだったこと。



祖父の髪の毛の色は白髪ばかりでしたが、私は祖父の白っぽいような銀色っぽいような髪の色が好きでした。



近くには住んでいなかった祖父母が遊びに来てくれたことがありました。
わたしが通っていた幼稚園を見に来てくれたときは、窓の外に祖父母の姿を見つけ、まだ幼稚園が終わってないのに嬉しくて外まで勝手に飛び出した記憶があります。


祖父は食べることが大好きでよく太っていましたが、ガンができてしまって最後は別人のように小さく痩せこけて亡くなってしまいました。



亡くなる少し前、祖父は私と弟のふたりが写った写真をベッドの上でじっと見つめていたそうです。
あまりにもその写真ばかり眺めていたので祖母が理由をたずねたら、祖父は「忘れんようによく見ておくんだ。」と言ったそうです。




中学生・高校生の頃のわたしは本当に生きているのが嫌で「神様、おねがいだから私の命なんてもう終わらせてください」と毎日のように眠る前に祈っていました。
でも本当に、本当に、心の底から絶対になんとかして欲しいと思うことは神様じゃなくておじいちゃんに頼ります。神様よりもおじいちゃんのほうがなんとかしてくれる気がして。
在所にある仏壇の前で祈ります。




ここにおじいちゃんがいるという気がして「おじいちゃん、どうか弟が受験で成功しますように守ってください」とか「どうか弟が大学でいい友達とめぐりあえますように、楽しく過ごせますように」とか「おばあちゃんが健康でいられるように見守っていてあげてください」とか。



いまあることがあって、祖母は心穏やかでない日々を過ごしているようです。
でもわたしが何とかしたいと考えて行動をおこそうとしても、祖母が「頼むからそんなことはしないでくれ」と言います。
他人のために祖母は嫌な思いをしているのに、私は手が出せません。



おじいちゃん、どうかおばあちゃんが心穏やかに暮らせるように助けてください。
今度在所に行ったときはそうお祈りしよう。



眠れなくて色んな嫌なことで頭の中がいっぱいになって辛い気持ちになったけど、急におじいちゃんのこと思い出してボロボロ泣きながら文章書いたら気分がだいぶ落ち着きました。泣き止んだら腹減った。腹が減ってますます寝れん気がする。やべー。




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