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お昼ごはん食べながらテレビ見てたら、田母神俊雄前航空幕僚長がなんか喋ってました。



「幕僚長」という響きが気になる今日この頃です。
ばくりょうちょう。
強そう。



「航空幕僚長」って響きだけ聞くと、ストリートファイターのガイルをさらに強そうな感じにした人?
って思います。金髪にタンクトップの。ムキムキの。
まあそれは置いといて。



田母神さんが出てくると「村山談話」って言葉が頻繁に使われるけど、村山さんて眉毛ボーボーのおじいちゃんだよね。
それで思い出したんです。



わたしの眉毛が全然手入れされてないことを。



基本的に眉毛は「つながってなければ良いか」くらいにしか思ってないので、気が付くとえらいことになってます。



はじめて眉毛の手入れをしたのは高校のときなんですけど、そのとき一緒のグループだった子が眉毛の手入れをしてきたわたしに対して「うわ!眉毛がいつもより整ってる!椿ちゃんのくせに!」と言っていました。



そういえば女子高生らしく…と思ってちょっとしたブランドのカーディガンを制服の上に着ていったときもその子に「椿ちゃんのくせにブランド物のカーディガン着てる…生意気。」と言われました。
わたしは別に気にもとめずにヘラヘラ聞いてましたが、今考えると怒ってもよかったかもしれません。




水筒持参だった私にその子はしょっちゅう「椿ちゃんお茶ちょうだい。」と言ってきました。
「椿ちゃんの持ってくるお茶っておいしいんだもん。」と言われてわたしはちょっと嬉しかったんですが、よくよく考えるとお茶くらい自分で用意しろっちゅー話ですよ。
リアル『のび太のくせに生意気だ!』『お前のものは俺のもの』じゃないですか。いままで気が付かなかったよ。



そうそう。いまさっき眉毛をそってきたので私の顔面村山談話はとりあえず幕を閉じましたのでそこんとこ宜しくね。



航空幕僚長の部下。



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朝仕事に出かける前に、母から「目が腫れちゃって格好悪くて外に出られないから、帰りに眼帯買ってきて。」と言われました。



「んじゃフック船長みたいな眼帯買って来るねー。」と言って家を出て、仕事帰りに薬局に寄って眼帯を見てきました。



「腫れた目をさらすのと同じくらい眼帯をつけて外出するほうがわたし的には辛いけど。伊達政宗じゃないんだから…」とか思いながら、無難な眼帯を手にとってレジのおばさんに手渡しました。



感じの良いおばさんで、そのお店のカード忘れちゃった私に対して「ポイントカード今日お持ちでないのなら、電話番号言ってくれれば機械で調べてポイントつけておきますよ。」とか言ってくれる親切っぷり。
「250円の眼帯一個しか買い物してないのに親切だなあ」とか思っていたら、商品を手渡してくれるときにおばさんが私の顔を見て笑顔で「お大事に。」と言いました。





うぉぉおおおぉおおおおおい!!!!!






車に乗っていたら、歩道をふらふらと歩いている犬を見かけました。
首輪はしていなく、どうやら野良犬のようでした。



その野良犬には普通と違うところがあって、お腹にでっかい腫瘍?みたいなのが垂れ下がっていたんです。
遠目に見ても明らかに何かの病気の犬でした。



「腫瘍みたいなのができたから飼い主が捨ててしまったのだろうか」とか「飼い主に捨てられた後に病気になったのだろうか」とか瞬時に色々と考えてしまって、思わず『かわいそう』の「か…」まで口に出かかりましたが、言うのをやめました。



結局のところ、私はかわいそうだと思うだけでその場を車で通り過ぎてしまうんだから。
ひとりぼっちで病気を持ちながらも生きている動物を、何も手を差し伸べない人間が簡単に『かわいそう』なんて口に出してしまっていいのかと思って。



その野良犬を見かけたのは随分と前のことだけど、あの子はどうなったんだろう。今日はその犬を見た場所をまた通りかかったので思い出しちゃった。
寒い思いをしているのでは。
どれぐらいひもじい思いをしていたんだろう。
子供に石でもぶつけられていじめられたりはしてないか。
すでに野良犬として処分されているのだろうか。



何もしてやらないのにこんなこと書くのは自分でも本当に嫌な奴だと思うけど、どうかあの犬が生きてる間、あまり悲しい思いをしていませんように。
もし処分されてしまっているにしても、最後はお腹いっぱいごはんを食べさせてもらえてますように。
いっこ前の記事で犬の肛門の話ばかりしてた人間の言うことじゃねえなあ。




寒くなってきたのでモコモコした素材の服が着たいです。
でも、毛とかでできたモコモコの洋服はチクチクするのであんまり好きじゃないです。



インナーとか着てるのに、その上から毛でできた洋服を着るとチクチクする。
すなわち。
インナーも何も無しで皮膚に直接毛を着込んでいる猫とか犬とか羊とかは、日々このようなチクチクと闘っておるのではないか。
うちの猫が急に「にゃあー!」と鳴きながらはや歩きするのは「体毛かゆいんじゃボケー!」と言っているのではないか。



もしも、輪廻転生とか生まれ変わりとかいうものがあるのならば。
洋服のチクチクでこんなに不快なおもいをしている私ですもの。
犬にはなりたくないですよ。
というか犬は肛門まるだしで一生を過ごす生き物なのでなりたくない。
犬は歩くと棒に当たるしろくな事がねえ。とにかくね。犬にはなりたくないんだよー。



毛が柔らかいっぽいアルパカあたりならなんとか耐えられるやもしれん。
アルパカが肛門むき出しの生き物かどうかって誰かご存知ですか?
それによってわたしの来世が変わってくるかもしれません。
だって「そなた、次はどのような姿で生を全うしたいか?犬か?猫か?アルパカか?」って聞かれるかもしれんじゃん。



というか前世は肛門を出し続けて今のわたしがあるかもしれません。私の前世が水戸黄門だったということも全くありえなくはないです。



こんな寒いのに肛門を出して外で寝ている犬たちに幸あれ。
私はパンツもズボンもはいてお布団の中で寝るね。チャオ!



飛行機に乗って観光へ。
思ったこととかを忘れないうちに書いとく。



・飛行機はなんで飛ぶのかよくわからない。

・北海道の家の屋根はどのかたちが一番合理的なのかがわからない。

・スープカレーは具沢山でうれしいけど、最後のほうは具が多すぎなんだよ!と腹が立ってくる。

・北海道大学に居たカラスの行水は存外長かった。

・カラスかわいい。手なずけたい。

・北海道大学の博物館に、何かの動物のペニスの骨と何か他の動物のペニスの骨が隣同士で置いてあって、両方ともでかかった。巨根だった。骨がこんだけでかいのなら実物はいかほどかと思った。
写真は撮らなかった。乙女だから。乙女はペニスの骨をガン見した。

・ホルマリン漬けたくさん見てきた。

・ずらーっと並んだ虫の標本の中にゴキブリが展示されてないかなぜか一生懸命さがした。

・北海道大学は広すぎて観光しようとすると疲れる。最終的には広すぎる!もういい!帰る!ってなる。

・時計台は実物を見るとがっかりしすぎて笑える。

・時計台の前で誰かに写真を撮って欲しそうにしているカップルに「よかったら撮りましょうか?」と声をかけるまではしたけど、正直微妙な写真が撮れちゃって「撮り直したほうが良いな」と思ったけど「私疲れてるし、この人たちカップルだしいいや!」と思って撮り直してあげなかった。
カップルに対して本当に心が狭いんだなあと思ったけど、一応は撮ってあげたわけだしプラマイゼロ!

・旧道庁?にある動物の剥製がかわいかった。
剥製の中ではキツネの剥製がいちばんかわいかった。でもキツネは寄生虫がおるので怖い。寄生虫エキノコーーーーックス!!…って寄生虫なのにキノコっぽい。キノコに寄生すればいいのに。

・歩道のすみっこに『ご自由にお使いください』と書かれたペットボトルに入った砂みたいなのがあった。滑り止めに使うみたいだけど使い方がよくわからん。雪の季節の北海道にはリアル砂かけ婆があちこちで出没するのだろうか。

・ソープランドとかのネーミングセンスがいかすなあと思った。
『ソープランド英国屋』はどのへんが英国なのだろうか。客は紳士的な振る舞いが要求されるのだろうか。自らの性欲と紳士的な振る舞いのどちらを優先すべきか…と悶々としたい複雑な性癖をもった紳士にもってこいの風俗か。
『ソープランドトルコ風呂』ってのがあったら意味が二重になっちゃうの?アルシンドになっちゃうの?
ソープランドはあんまり興味ないけどトルコ風呂は行ってみたいなあ。

・須藤元気に似た人って多くない?

・真冬の北海道には目だし帽をかぶった人々が街のあちこちを歩き回るのでしょうか。
目だし帽を買うのは銀行強盗と北海道の人だというわたしの仮説は正しいのか。

・ハスカップって聞くと巨乳の微妙な顔の微妙な女子アナしか思い浮かばないので、美味しそうでもなんか買う気がしない。

・花畑牧場の生キャラメルを買う人で空港にすごい行列ができてた。行列を整備してる人が白いウエスタン帽をかぶってた。それだけで何で萩原流行に見えるんだろう。

・カチョカバロって名前がかわいい。カチョ!カバ!ロ!

・飛行機で雲の中にいると「うひょー!ラピュタ!」な気分になる。わたしは30秒では何も用意できない。

・もし飛行機の床が透明だったら、もし飛行機の床が金網状だったら、旅行もできるしちょっとした絶叫系アトラクションにもなるしで一石二鳥だけど、わたしはそんな飛行機には乗りたくない。床が透明だったらフライトアテンダントのお姉さんのパンツは見えっぱなしで大変。
地上の人たちも「もしかして見えるんじゃないか」と思って飛行機が通るたびに首が痛くなって大変!とか考えてたら旅は終わった。




車を運転してたら、目の前の人がどっちに行きたいのかわからなくてイライラしました。
右に行きたいの?左に行きたいの?まっすぐ行きたいの?フラフラすんな!はっきりしろ!!!



「おいおい何だよー!曲がりたいならウインカーを出せよ!!」



思わずそう呟いたんだけど、よく考えたら自転車に乗った女子高生はウインカー出せないんだね。
そっかー。






20081107234800
若がえる!


朝、仕事に行こうとして玄関の扉を開けたら、庭にとめてある車の上にうちの猫がのっていた。



近ごろ朝は寒い。
冷たいボンネットの上にのるなんて正気の沙汰じゃない。
うちの猫はつらそうに目をつぶりながら箱座りしてた。



「これは修行なんで…」とでも言っているような気がした。



「おはよう。そんなとこ居て冷たくない?」と声をかけたら、目を開けてちらっとこっちを見た。
「おはようございます。冷たいです。でも頑張ります」とたぶん言っていた。



そんな頑張りは無用だ。






久しぶりに見た小室哲哉がイケメンの人に見える。




ラーメンイケメン僕つけ麺!!





はよく遊びました。



普段なら、3日ともひきこもりの私ですが、今回は毎日出かけました。



1日目。
名古屋まで出かけてファッションビル内のエスカレーターに乗ろうとしたら、同じタイミングでエスカレーターに乗ろうとした人がいました。
「あっ、すいません。先にどうぞ。」と先に行くようにすすめると、あら!なんとまあ、ワイルド系イケメンじゃあないですか。

そしたらイケメンも「いえ、先にどうぞ」と。
わたしも「いやいやいや、どうぞどうぞ。」とどうでもいい「どうぞどうぞ」やり取りを数秒くりかえして、結局イケメンに先にエスカレーターに乗ってもらいました。

ひげ面ワイルド系のオシャレイケメンにもちんくしゃを邪険にしない良い人は居るんだなあとちょっと感動しました。



買い物の帰りの電車では、隣に座っていたおしゃれメガネの女の子がいきなり「たぶんなんですけどぉ…」と話しかけてきました。

「シールが付いてます」とわたしの服のそでを指差して教えてくれたんです。

見ると買い物をした店の紙袋につけてあったシールが剥がれて、わたしの服に付いちゃっていました。
「うわ!ありがとうございます。」と言うと、メガネガールは「ふふふ」と笑ってくれました。
調子に乗ってヘラヘラしながら「…あの、わざとじゃないです。」というと「わかってます!」とするどいつっこみを入れてくれました。

気付かないふりして内心馬鹿にして笑っておくこともできるのになんて親切なんだ…となんだか嬉しい気持ちで帰りました。


2日目。
遠出して足湯めぐり。
合掌づくりの村でなぜか巨大滑り台に乗ってきました。
超滑った。超笑った。何食っても超うまかった。



3日目。
贅沢なランチをした後でデパートの物産展へ。
腹いっぱいの状態での試食試食試食。
チーズケーキとかに丸ごとと北海道チーズコロッケとかにしゅうまいを買って帰りました。



親切な人にも会ったし、きれいな景色見たし運動もしたし、美味しいものも食べまくったし、しあわせだな三連休でした。とても充実してた!




これは間違いなく太ったはず…。今からチーズケーキを食べなければいけない…!





「ケツでか王国。」



うつぶせに寝転んでテレビ見てるわたしに対して、母が言ったひとこと。






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