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あわわわわわ…


口の動きがイカすぜ。(音が出るぜよ)




居間に全身が映る鏡があるんだけど。
その近くで私は本(挿絵がいっぱいある本、漫画ともいうらしい)を読んでいたのです。


そんな私にふらふらと現れた父が話しかけてきた。


「お前、さっきやってた番組見たか?泣いただろう?あれで泣かない奴は人間じゃない。」とかなんとか言ってた。


「あー、確かにかわいそうだったよねー。でも私は(一生懸命涙をこらえたので)泣かなかったがな。」と父の方を振り向きもせずに、さらっと流した。



最初に申し上げたように、私は鏡の近くで読書をしていたのだが、父はそんなわたしの背後から話しかけていた。



父からは分からなかったかもしれないが、わたしは父の方を全く見ないでただ黙々と読書をしていたのではなく、ちゃんと目の端で鏡に映った父の姿を見ていたのである。
なぜか、インド人ぽい首の動きをしきりに練習しながらわたしに話しかける父の姿を。



わたしが見てないと思ってあの動きをしていたのだろうか。
無駄に上手だった。



私はいくら練習してもインド人ぽい首の動きができないので、この動きが上手にできる人が嫌いです。





【カレーの壺】

この前眺めていたグルメ系のブログで絶賛されてたので、見つけたら買ってみようと思ってまふ。おいしいカレーが自分で作れるってさー。



昨日は母にランチをおごってあげることにした。
車で行っても結構時間がかかる場所にあるうえに、お値段も普段わたしが行くような店よりもずっと高いお店だ。


料理は美味しかった。



しかしながら、店の雰囲気がいまひとつだった。
となりの個室にいる家族連れの子供のうるさいことうるさいこと。



せっかく料理はとても美味しいし、子供の五月蝿ささえなければ、店の雰囲気も良いはずなのに。



母も料理を食べながら、「うるさい。うるさすぎる。」と言っていた。
聞く気は無くても、隣の個室の声が聞こえてくる。



子供が「がおーー!!」と言っている。
子供が個室から飛び出して、廊下を四つんばいになって、ドカドカ走っている。



少し遅い時間だったので、客は少なかったが、だからと言ってこの状況を黙認する親はどうだろうか。



隣の個室から、子供の「ごはーんー!」という叫び声が聞こえてきた。
もーう、白米でも五穀米でも古代米でも何でも良いから勝手に食えよ…と思っていると、子供の母親のこんな声が聞こえてきた。
「はいはい。とらのごはんね。」




とら??



意味がわかんねーな…と思っていると、また子供が個室から飛び出し、四つんばいになってドカドカ走っていた。



子供が四つんばいになって走っているのに、親は相変わらず注意もしない。
注意どころか、その子の父親らしき人の声で「あいつは馬だ。牛乳が飲めないから。」みたいなわけの分からない発言が聞こえたのみだった。
ホント、意味がわかんねーな…。


やっとその家族が帰った後に、母に「さっきの家族マジで五月蝿かったよね。『とらのごはん』とか分けわかんないし。」と言ったら、母は「あの子が虎なのよ。」と教えてくれた。



なるほど。謎はすべて解けた!!
あの子は自分のことを虎だと思い込んでるのか。
だったら、「がおー!!」って叫ぶのも、「虎のごはん」も四つんばいでドカドカ走るのも納得がいく。



その家族が帰った後の個室のかたづけに来た、店員さん二人の声が聞こえてきたが、個室の状態もどうやらひどかったらしい。
「こんなに散らかして…」とか、「子供をテーブルの上に座らせていたわよ」とか「子供が廊下を走ってるから、料理が運びにくかった…」とか。



虎。評判悪いよ虎。




つーか、親は虎の調教をきちんとして下さい。
馬の調教でもいいよ。




【ゴキブリの鞭】

なんでコレ「ゴキブリの鞭」っていうのか誰か教えてください。




お気に入りのパンツってないっすか?



木綿のパンツでくたびれたのを持ってるんですが、これがまたわたしのお気に入りのはきまくりでボロいのなんの。



誰かに見られる心配が全く無いのではけるような代物。
しかしこいつが本日、お亡くなりになりました。



どのように亡くなったのかというと、穴があいたのです。



しかも割りと、かなり隠さなければいけない所(つまり前の方)に直径一cmほどの穴が開いていたのでございます。


なんでそんな場所に穴が開くのか、普段の生活でそんな場所に圧がかかるのかは甚だ疑問ではありますが…。



とにかくわたしは悲しかった。
暑い日も寒い日も、苦楽をともにしてきたパンツが死んだのです。



しかし、それよりも悲しいのは今日一日中、そのパンツの穴に気付かずに穿いていたことです。



今日、スカートだった。
つまり、大事な部分を空気に直に触れさせながら生活していたことになります。



その気はないのに部分的にノーパン。
私の思考回路ではノーパン=淫乱女です。


無意識に淫乱女になってた。


あなおそろしや。
穴おそろしや…。




【3つの穴が面白く露出するメンズマニアショーツ】

これに近くないことも無い…








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