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 2009/06/15 (Mon) あちち
半そで着てると腕が出ちゃうじゃない。
腕が白いらしいです。わたし。 わんぱくって意味じゃないよ。「わんぱく」ってなんで「腕白」って書くんだろうねええ。 わんぱくな奴はどっちかといえば腕が黒いだろ。 わんこくで良いやん。
話それた。この夏は特に白い白いと言われます。 私が「あの人色白だなあ」と思ってた人よりも白いと言われます。 職場の人に腕をつかまれて、「あなたは透明感のある白さねえ」と言われました。褒めすぎ怖い。
あと「椿ちゃんちょっと痩せたかねえ?」と言われました。そうなんです。ちょっとだが痩せた。
「うへへ。わかります?」と言ったら、近くにいたお姉さんも「うん。痩せたよねえ。今の状態がベストだと思うから、それ以上痩せないほうがいいよ。そのプリッと感は若いうちしか出ないからさあ。」と言われました。 まだ平均体重よりは重いんだぜ?と思いながら、素直に喜んだ。
だが別の日。 「あれ?前とても痩せて見えたんだけど今日はそうでもない…?」と同じ方から言われた。 お姉さんも「前のが痩せて見えましたね…」と。 おやおや、雲行きが怪しくなってきましたね。
最終的には他の人たちも巻き込んで、『この人は着る服によって痩せても太っても見える』という結論に至りました。 つまりあれだ。この前の痩せたね発言はちょっとした勘違いでしたよ、みたいな流れになりました。 おいおーーーい!
思うにこの方はいったん大げさに褒めるが、後日ふと正気に戻るようである。 しばらくしたら、また腕をつかまれて「透明感のある白さだと思っていたけど、近くで見るとすごい毛深い!」とか言われるのだろうか。
ちょっと前に同じ方が「椿ちゃんがはじめてここに来たときは花のように綺麗だった」と言っていたが、完璧に過去形なあたりがすげえ気になるよね。しかも花て。 大げさに褒めて、持ち上げといて、たたき落とす!という高等テクニック。見習いたいものです。
「ここにきたときは花のようだと思ったけど、よく見るとハナクソみたいな顔だねえ」といつ言われても心が折れないように今からイメージトレーニングしとく。(わたしはハナクソわたしはハナクソ…)
この前化粧品屋さんのカウンターで肌チェックをしてもらいました。
B判定。 お店のお姉さんは「すごい!A判定が出る人はほとんどいないんですけど、B判定もなかなか居ないんですよ!!」と褒められ、「ちょっと見て!見て!Bが出たんだよ!」と他の店員さんまで呼んできました。
肌チェックのためにすっぴん状態にされた私は、二人の店員さんに囲まれて困惑しましたが、「ほとんど完璧な肌です!」とか「何か肌に良いことしてらっしゃるんですか?」とか「大統領!」とか言われてちょっといい気になってしまった。 ああ。大統領は嘘だ。
たぶん化粧品を買ってもらうために褒めてくれたんだと思うんだけど。 最初はちょっとお高い化粧水でも買ってみようかなあ、と思ってたんだけど。 調子に乗りすぎて「ほぼ完璧な肌なので何も変えなくていいや。」と思い、結局何も買わなかったよ。
何も買わなかったくせに、それぞれ5千円の化粧水と乳液、2万円するファンデーションと1万5千円くらいのおしろい、5千円くらいの口紅を塗ってもらって帰ったが、家に帰って鏡見る頃には顔がギトギトテカテカしてました。
これが5万円の輝きなのね…と思いながら化粧を落としました。 お金かけてもだめなものはダメだぜ!
暑いとアイスがうまいのす。
職場の冷蔵庫にアイスが入っているのを私はしっている。 誰が買ったものかは知らないよ。 ずーーっと冷蔵庫に入りっぱなしだそうだす。
誰が買ったのか?誰のためにあるのか?いつからそこにあるのか?食べても平気なのか?
そのような考えからか、誰も手を出さないアイスたち。 私がこっそり消費し続けています。(誰も食べないんだもん)
アイスは賞味期限がないといっても、尋常じゃないくらい霜がついたアイスはちょっと不気味です。 でも食べる。
今日も休憩中にひとりで霜アイス食べてたら、課長にみつかりました。 「嬉しそうに食ってやがる!」とだけ言って課長は立ち去りました。
暑い日にアイスなんて嬉しいにきまっとる!
周りの人たちに散々迷惑をかけて、ついには私の祖母まで悲しい目にあわせてる人が居るの。 もう我慢ができなくてその人に手紙を書きました。みんなに止められても誰かが何かをしなきゃ変わらないんじゃないの?なんでみんな何もしないの?
でもね。私が「手紙を書いた。止められても出すよ。」って言ったら、わたしの家族もちょっと行動をおこしてくれました。 相手に手紙書くのも電話するのもやめてくれと言ってた祖母も、私の書いた手紙の内容を母が電話で読みあげて伝えたら喜んでくれてたみたい。
相手への怒り、祖母の心とからだを心配する私の気持ちを書きなぐった手紙はちゃんと相手の心に伝わるのでしょうかねえ。長い間悔しい、悲しい、でも何もできない…とずっと気に病んでたことです。 今まで一生懸命生きてきたのに、他人のために心穏やかでない生活を強いられる祖母の辛さは想像もできません。
何か変わると良いんだけど。 法律とか勉強しときゃ良かったのかな。私は無力でちょっと泣けてきちゃう。
ついに大好きでしょっちゅう行っていたイタリアンのお店の味が再現できた。 天才ではなかろうか。
美味しいボンゴレロッソが作れるようになったぞ。アサリのトマトソーススパゲッチのことだよ! ぱららららっらっらーーん!! 料理レベルが1上がった!! 調子に乗って頼まれてもないのに解説。(うざいでしょ)
ポイントはソースの乳化です。 ホクホクになるまでにんにくをオリーブオイルでじっくりフライパンで炒めたら、にんにくを取り出して今度は鷹の爪(唐辛子ね)を投入。辛さがうつったかなーっと思ったら、鷹の爪も取り出します。
香りと辛さがついたオリーブオイルに、パスタをゆでるために沸かしておいた食塩入りの熱湯を大さじ2くらい入れて、トロリとなるまでフライパンを揺すります。 こうすることでオイルと熱湯を混ぜ合わせるのです。
普通にオイルに塩味を付けようとしても、食塩とオイルはうまく混じりあわない。 でもお湯に溶けた状態の塩ならば、うまくオイルと混じりあうのですって。 本当はパスタのゆで汁を入れることができればベストなんです。 小麦の美味しさとお塩の両方の味をオイルに移すことができるから。 でも手際の悪い私には無理なのです。
乳化させたオイルに少しのみじん切りたまねぎを入れ、しんなりするまで炒めたらトマトの水煮缶を入れて強火で5分煮込む。 その後カットした生トマトを入れてまた強火で5分。
トマトソースを作ってる間にパスタをゆでつつアサリを蒸します。 オリーブオイルでアサリを少し炒めたら、パスタのゆで汁をそこに加えてオイルを乳化させ、白ワインを入れて蓋をして、貝が開くまで蒸します。
トマトソースにみじん切りパセリを入れ、オリーブオイルを足し、規定時間よりも短めに茹でたパスタを投入。パスタとソースが絡んだら、アサリのワイン蒸しをそこに入れます。 ワイン蒸しの汁を数回に分けて入れ、すでにフライパンの中にあるパスタとトマトソースとなじませます。以上。 市販の甘いソースに慣れてると美味しく感じないかもしれないけど、私的にはとても美味いパスタです。
ソースに味付けは必要ありません。 パスタを茹でるための熱湯にたっぷりの塩を入れておくし、貝からも塩味が出ますので。 乳化はぺペロンチーノなんかにも使えるテクニックなのよ。 あとオリーブオイルはエクストラバージンが良いと思うの。
書き始めは調子に乗ってたけど、途中からすごくめんどくさくなった。 人間調子に乗っちゃいかんなと反省してる。偉そうに書きやがって。 あともし真似して作ってくれたのに美味しくできなくても知らん。 明日…いや、今日仕事なのにこんな時間に私は何を書いているんだろう。寝る。
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