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 2009/10/29 (Thu) ぬわーー
三連休もいらんわ。
休みが続くと体のリズムが狂って便秘気味になります。いやあねえ。
こないだ便秘って辛いわねえって、職場の美人なお姉さん(妊娠中)とお喋りしました。 内心「美人でも便秘するんだ…」と思いました。 私の心の声が聞こえたのか、お姉さんは「妊娠中って便秘がちになっちゃうんだよねえ。普段はすごい快便なんだけど。」と言ってました。 「うわあ、普段はそんなに快便なんだ…」と思い直しました。そうか。快便なのか。
でね、妊娠中だと便秘が本当にひどくてトイレで三十分くらい頑張るんだってー。 三十分て!
「三十分くらい頑張ってもゴルフボールしか出ないのー。」て言ってました。 美人の、尻から、ゴルフボール。(三十分!) なんか壮絶だなあと思いました。しかもこれ全部食後の職場でのお話。(まだ食事中の方も居たかもしれん)
一週間後くらいに「その後はどうです?ゴルフボールは?」とお姉さんに聞いてみたら、何でもお医者さんにお薬を出してもらったらあっさりと解消したそうで。
なんでこんな話を書くのかというと、私が今ゴルフボール状態だからです。 うーん。タスケテケスタ。
「向井理がすげー良いんです!!」
と職場のお姉さん(美人・既婚・旦那さんが格好良くてお金持ち…つまり私と対極に位置する人間)に前々からお話していたんですけど、 やっとわかってもらえました。 「椿ちゃんが言ってた向井なんとか君、テレビで見たよ。もうめちゃめちゃカッコイイね!!」だってー。
あんまり嬉しかったもんでお調子に乗っちゃって、「でしょでしょ!なんたって私の妄想の一週間の中に向井理は2回出てくるんです!一番重要なポジションに彼は居ます!!その他のメンバーは八嶋智人とかです!」と言ったら、お姉さんは「うんうん。八嶋智人も良いよね。癒されると思うー。」とか言うんだもん。そら調子に乗ります。
わたし興奮。 「八嶋はたくさん喋りかけてくれる癒しキャラなんですけど、他の曜日担当のコリン・ファースにはひたすら無視されるんですよお、私。なぜかって言うと私英語が喋れないんで。あ、コリン・ファースはイギリス人俳優なんですけど…(以下略)」 お姉さんの顔の変化を気にせずに喋り続けました。 それでもやっぱり私と真逆の人間だけあって優しいお姉さんなので、「うーん、妄想って楽しいもんねえ。わたしも昔はよくしてたよー」って言ってくれちゃうから、あれ?意外と同類か?と勘違いしちゃって老後の妄想の話までしましたよ。
「将来的には介護ロボットとかが出てくると思うんですけど、技術の発展に伴って見た目がかなりリアルな介護ロボットが出てくるはずなんです。美男美女介護ロボが!わたし向井理型の介護ロボットに世話してもらおうかと思ってます!…というのは嘘です!だって向井理に下の世話をしてもらうなんて恥ずかしすぎるじゃないですか。私っておばあさんになってもそういう恥じらいをもった嫌なばあさんになると思うんです。だから結局介護ロボは市原悦子型でいこうと思ってます。それかビキニを着た綾瀬はるか型で!」
気付いたらお姉さんの顔が相当疲れてました。アイムソーリー。
今日は嫌な女でした。
色々イライラしました。 更年期なんじゃないかしら。
ここんとこ時間内に頼んでくれればって仕事を定時後に頼まれます。 日中に「わたしにできることがあれば言ってくださいね。」とか何回か言うんですが、そろそろ帰るかと思う頃に仕事を振られます。 いや、その仕事1時間前に私がやったほうが良いか聞きましたよね?そのとき保留にしましたよね?とか思います。
今日もか、今日も昼間にできることを残業してやるんか と思うと一日中イライラします。 普段の会話からして彼氏なし友達なし趣味もなしと思われているため、残業オッケーと思われてるのかしら。
これで良いか確認してくださいと言って、一度オッケーがでたはずの資料なのに作り直しを命じられるとか辛いです。それで確認できてるんですか?って感じの確認の仕方だったもんなあ。 お金をもらって仕事してるから文句は言っちゃいかんけどな。
こういうふうに指示してもらえば皆さんも仕事が進めやすくなると思うし私もやりやすいです!とがーっと説明して、今日は帰るのでその仕事は明日やります!と言って帰ってきちゃった。 みんな忙しいのにね。すげえ嫌な奴です。
今日のイライラが顔に出てたんじゃないかと心配になる。口調もきつかったかもしれん。 こりゃあそのうち恐ろしいお局様になるかもしれへんで。 命の母でも飲むかなあああ。
肛門だ。
猫の肛門をよくチェックする。
「お、今日はちょっと付いてるよ。ちゃんと拭かないと。あ、無理か。」とか。
「おおー!すごいじゃん。すごいきれい!今日はキレの良いいいうんこしたんだねえ。えらいぞ!」とか声をかけて暮らしています。
ねこはすごい迷惑そうな顔をします。 かわいいいい。
すごいスリムな知り合いが居ます。
腰細っ!! からだ薄っっ!!!
て感じ。 すんごい羨ましいです。
この間、その子が黒い服を着てました。 私は太っているのを隠したいがために自然と黒い服が多くなってしまうのですが、もともと痩せている人が黒い服を着ていると強烈です。 細さが際立つ。
「細い!すごい!羨ましい!!」と思わず褒め倒しました。
その細い彼女の喋りはとてもスローで声も低く、南海キャンディーズのしずちゃんみたいな喋りなんですけど、その彼女にお返しにこう褒められました。
「椿の方がやわらかそうでいいよ〜。」って。 ただでさえスローな言葉がわたしの中でさらにスローでぐるぐる再生されました。 やわらかそう。 やわらかそう? やわらかそう???
すげえ引っかかる言い方である。 私は彼女の見た目を褒めているのに、そのお返しが弾力についての言及だなんて。 望んでないです。そんなん。
わたしがステーキ店の店主だったとしましょう。 お客に「うまいねえ!この肉!やわらかくて!!」と言われたら嬉しいけど、残念ながらわたしはステーキ店の店主でもなければ和牛でもないです。
でもたぶんその子なりに私の良い所を考えてくれた結果が「やわらかそう」っつーことだろうから、とりあえず「えー!よくわかんないけどありがとう!」と言っておきました。
冒頭で「スリムな知り合い」と書いていますが、この一件でわたしの心の中での彼女の位置づけが「スリムな友達」から「スリムな知り合い」になっています。 意外と心が狭いよあたいは!
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